土星の試練 トランジットで何を受け取るか

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土星と言えば、西洋占星術を詳しく知らない方でも、

何となく「不運の星」というイメージを持たれていると思います。

確かに土星がホロスコープ上の重要なポイントを刺激した時、

多かれ少なかれ、しんどい思いをすることは間違いないでしょう。

どのあたりに土星が巡ってくるとキツイか、というのは

ある程度個人差があります。

それぞれのホロスコープにより、その人の「クセ」があり

影響の仕方は様々ですので、ある程度年齢を重ねた方であれば、

過去を振り返り土星の影響を検証してみると良いでしょう。

それにより、今後の傾向をつかみ心の準備をしておくことが可能になります。

色々な想定をすることにより、悪運を消化する事も出来るとも言われています。

 

さて、今回は私の経験を例にとり

トランジット土星の影響を検証してみたいと思います。

土星がホロスコープを1周するのに約29年掛かりますので、30年程を振り返ります。

(今回は主要ポイントとの合のみ取り上げます)

トランジット土星が太陽と合 医師になった長男を出産

土星と太陽のセカンドアタック(最後の接触)時が、長男出産の半年後です。

セカンドアタック後は速やかに遠ざかったのですが、

この時期を挟み1年程順行と逆行を繰り返したため、土星の影響は長きにわたりました。

お察しの通り、長男の育児には非常に苦悩しました。

 

aimiastrology.hatenablog.jp

 ↑このプログレス法を検証した記事にも出産・子育てについてお伝えしているのですが、

プログレスでも新月を迎え「新しい人生の生みの苦しみ」を味わう時期でもありました。

当然、トランジットでもプログレスでも重要な座相を取る時期というのは、

その人にとって、非常に重要な時期であるという事になります。

私自身、今考えれば必要以上に思い詰めていたとは思うのですが、その頃は本当に苦しかったのです。

しかし初めての子育ての経験を経て、得たものは当然盛りだくさんです。

もちろん、子どもの事については次男の子育ても含め、

ここで終わった訳でなく様々な事があったのですが、

成長した今、お陰様で長男は小学校からの目標であった医師になりました。

奇跡みたいです。

 

トランジット土星がアセンダントと合

長男が生まれた一年半後に、トランジット土星がアセンダントと合になり、

逆行に巻き込まれることもなく、土星は素早くアセンダントを過ぎ去っていきました。

申し訳ないのですが、この時期の事はあまり記憶にありません。

 

トランジット土星が月と合 事件勃発

この合は大変きつかったです。

私の月は土星と合・海王星とスクエアです。

ホロスコープの中で唯一のハードアスペクトが絡むこの月は、

私の最大のウイークポイントでして、

特にこの時の土星の動きは逆行が絡んだため、1年程強く影響を受けました。

主人の経営する自営業に関し、予想外の事件が起こったのです。

この事により、夫婦間にも大変な影響を受け立ち直るのにかなりの時間を要しました

結果的にはその事件が今後の教訓となった訳ですが、

今思い出しても辛い時期だったな、と暗~い気分になります。

やはり私にとって、月に対するアスペクトは厳しいものでした。

 

トランジット土星とIC・ディセンダント・MCの合 次男が難病に

ICとの合を経て、土星が4室を運行し始めた時、

次男の難病が発覚しました。

こちらの記事でも少し触れています。↓

 

aimiastrology.hatenablog.jp

 

突然谷底に叩き落されたような、寝ても覚めても苦しい毎日。

必死に情報を集め、治療法や病気の経過を調べましたが、

「完全に治ることは難しい」という病気であり、決定的な治療法は確立されていませんでした。

子供の友達の親御さんにも「治らないんでしょう?」などと言われたり、

苦しみを逆撫でされることも経験しました。

でも諦めずに最善の道を探し、色々な病院で治療方法を聞いた上で納得できる治療法の病院へ転院もしましたし、良いと思うことは様々実行しました。

お陰様で次男は良くなり、

無事大学を卒業し、今は会社員として立派に働いています。

またまた奇跡みたいですが、本当の話です。

 

土星とディセンダント・MCとの合では、私の仕事上での転機があり

その時々で悩みが深かったことを記憶しています。

 

これで土星は私のホロスコープ上を一周りしたのですが、

せっかくなので二度目の事を書きます。

 

トランジット土星が太陽と合・二度目 人生終った?

体調を崩し、退職しました。

もう、人生終った的な絶望感を味わいましたが、やがて復活し

このブログを開始しました。

 

トランジット土星がアセンダントと合・二度目 母の病気

高齢ですが元気で一人暮らしをしていた母の体調が悪化

私の家に呼び寄せ、同居を開始しました。

私も引き取った当初は必死ですし、

母も不安が強く自分の家には戻りたくないと言っていたのですが・・・

私にとっても母にとっても、突然の同居でストレスも多く、

今後の事を考えるとお先真っ暗・・・

その頃がまさに土星とアセンダントがタイトに重なった時期でした。

土星が少しずつアセンダントから離れ始めた頃、

落ち着いてきた母も家に帰りたがるようになり、

現在は母の家と私の家を行ったり来たりして生活しています。

ここからしばらくは落ち着いてきそうなのですが、

今年の12月には土星のセカンドアタックがあります。

どうなるのかとても心配なのですが、冒頭でお話しした通り、

色々な事を想定し準備をしておこうと思っています。

 

 やっぱり土星は先生 頑張ってみよう

ざっとですが、かいつまんで土星の影響をお伝えしました。

こうして振り返ると、やはり土星の威力といいますか脅威?を感じますね。

しかし、不幸だけではなく、過ぎ去ったあと必ず何かを得ている、ということを

身を持って実感しています。

私の経験から、起きたことに対して自分に不足していることを学んでいく、

徹底的に向き合うことで土星は必ずギフトを与えてくれる、と確信しているのです。

ですので、今土星の影響で苦しんでいる方も、きっと過ぎた後に

何かを手にする、と信じて欲しいと思います。

その渦中では、そんな風に思えないのが実情ではありますけど・・・

(これは、今の自分に宛てたエールでもあります)

頑張りましょうね!!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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