2024年の展望は?ホロスコープを読む

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皆さんこんにちは、あいみです。

あっという間に2023年もあと残りわずかとなりましたね。

今年の冬は暖冬だそうで、12月というのに関東では20度越えの日があったりして、まだ本格的な冬を迎えたという気がしない日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は新年2024年の星の動きについてお伝えしようと思います。

2024年の星の動き

2023年12月18日現在の木星以降の配置では、

木星・牡牛座5度、土星・魚座2度、天王星・魚座19度、海王星・魚座24度、冥王星・山羊座28度

となっていますが、大きな動きのある天体について確認していきましょう。

木星の動き

木星は2023年5月17日から、逆行に影響される事なく1年余りの間じっくりと腰を据えて牡牛座を運行し、牡牛座に主要天体を持つ方々には大きな恩恵をもたらしまし、2024年5月26日までその影響は続いていきます。

2023年9月から現在まで逆行を続けていた木星ですが、12月31日に順行に転じていきますので、牡牛座の方でチャンスを活かし何かに取り組んでいたのであれば、2024年前半までにキッチリ形作っていきましょう。

2024年の木星の注目すべき座相として、4月に形成される天王星との合が挙げられます。

正確には4月21日に合を形成しますが、オーブを考えれば4月上旬から5月上旬位にはこの影響下にあると言って良いでしょう。

この座相は約14年ごとに形成され、社会に新しい意識をもたらし未来を発展させていく配置とされており、思想・哲学・宗教に関する新たな見解が生まれるといった暗示もあります。

直近では2010年6月に牡羊座で形成されましたが、当時の日本では、

  • 鳩山首相が普天間基地移転問題などにより辞任、菅内閣が発足
  • 小惑星探査機「はやぶさ」が7年ぶりに帰還し、小惑星「イトカワ」の微粒子を回収するという世界初の快挙を成し遂げる

という出来事がありました。

特に「はやぶさ」については日本中がその快挙に沸き立ち、「おかえり、はやぶさ」というタイトルで、後に映画化までされました。

2024年も、国民が沸き立つような素晴らしい出来事を期待したいですね。

個人のホロスコープ上で、この座相が形成される牡牛座21度付近に太陽・月・アングルがある場合も、もちろん大きな影響が予想されます。人生の大きな転機を迎える方もいらっしゃるでしょう。

さて、その後5月26日に1年1か月ぶりに木星は星座を移動し、2025年6月10日までこれまたじっくり1年余りを掛けて双子座を運行します。

双子座の方は、2024年後半から12年に一度の大きなチャンスが到来します!

社会的に大きな引き立てを得たり、良い友人や援助に恵まれ易く、収入アップも期待出来そうです。

とにかくパワーが拡大していく時ですから、目先の利益を追う事なく大きな目標に向かって着実な発展を目指す事が吉です。

良くも悪くも目立つ時期でもありますから、責任ある言動を心掛け一回り大きく成長する!という気持ちで木星の恩恵を享受したいですね。

双子座以外の方でも、天秤座・水瓶座の星座の方も幸運な発展期となりますし、獅子座・牡羊座の方も堅調な発展期となりそうです。

これらの星座の方は、新しい事にチャレンジしても上手くいきやすいので、これまでに温めて来た事があれば実行に移す事をお勧めします

社会における影響として、牡牛座の木星では経済や芸術面で発展や幸運がもたらされる運気となりました。

経済では5月に1990年以来の日経平均株価の最高値を更新しましたね。

芸術面では、エンターテイメント業界で日本の最も大手であるジャニーズ事務所の闇が暴かれ、大きな転換点を迎えました。この影響は芸能界全体に波及し、日本の歴史ある宝塚歌劇団でもその実情や問題点が明るみに出る事態に・・・

これまでタブーとされていたような暗黙の事柄が国民の前に晒されてしまったわけですが、今まで蓋をされてきた悲劇を明るみに出す事で改革し、より美しいものを生み出していく、という意味では木星の恩恵と言えるのかもしれません。

双子座の木星では、知性・情報・コミュニケーションに幸運や発展が期待出来ます。

豊かな情報や新しいアイディアが次々に生まれたり、知的文化において突出した人物が活躍する様な事がありそうですね。

冥王星の動き

2024年の大きな星の動きとして、2023年に引き続き冥王星の星座移動が挙げられます。

「2023年の展望について」でも書いておりますが、

2023年の展望について
こんにちは、あいみです。 最近は少しずつ暖かい日が訪れたりと、春の気配を感じられるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 2023年について昨年末から記事を書きたかったのですが、すっかり遅くなってしまいました・・・(-_-;) ...

冥王星は

2023年3月24日に水瓶座へ
5月2日から逆行へ
6月11日に山羊座へ戻る
10月11日から順行へ
2024年1月21日に2度目の水瓶座入り
2024年5月3日から逆行へ
2024年9月3日に山羊座へ戻る
2024年10月12日から順行へ
2024年11月20日に3度目の水瓶座入り

と、この様に何度も逆行・順行を繰り返しながら2024年も2回のイングレスでようやく本格的に水瓶座入りします。

水瓶座に太陽・月・アングルがある方々は、1回目のイングレス(2023年3月24日)あたりで、既に何かしらの出来事があったかもしれませんね。

冥王星の星座移動については、2024年年末辺りから本格的な影響を及ぼしますが、山羊座の縦社会から水瓶座の横社会へ・・・という大きな変化の波がやって来ます。

メディアやテクノロジーといった面では、これまでの当たり前が根本的に打ち壊される様な「破壊と刷新」がもたらされるでしょう。

水瓶座に太陽・月・アングルを持っている方はもちろん、全ての人が時代の求めている事や自分の成すべき事を考えながら、この冥王星の影響に注目していきたいですね。

火星の動き

最後に、火星の動きをお伝えします。

2024年、火星はほぼ順行で運行します。逆行するのは12月7日から2025年2月24日までとなり、どの星座も大体均等に運行する事となります。

以下は、火星が正確なハードアスペクトを形成するタイミングです。

2月14日 火星(水瓶座0度)と冥王星の合
3月10日 火星(水瓶座19度)と天王星(牡牛座19度)のスクエア
4月11日 火星(魚座14度)と土星の合
4月29日 火星(魚座28度)と海王星の合
6月11日 火星(牡牛座1度)と冥王星(水瓶座1度・逆行)のスクエア
7月15日 火星(牡牛座26度)と天王星の合
8月16日 火星(双子座17度)と土星(魚座17度・逆行)のスクエア
9月3日 火星(双子座28度)と海王星(魚座28度・逆行)のスクエア
11月3日 火星(蟹座29度)と冥王星(山羊座29度)のオポジション

(天体の逆行は、やや影響力が弱まります)

これらの日やその前後の時期では、火星星座または同じモダリティ(水瓶座なら固定宮、魚座なら柔軟宮、蟹座なら活動宮)に太陽・月・アングルを持つ人は、慎重を心掛けたいタイミングです。度数も参考にして下さいね。

※活動宮=牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座、固定宮=牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座、柔軟宮=双子座・乙女座・射手座・魚座

山羊座冥王星のラストに火星とのオポジションが形成される事にも注目なのですが、その後冥王星が水瓶座にイングレスしてからも年末辺りで獅子座火星と緩くオポジションを形成するため、緊張が長く続く事になりそうです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

2023年から冥王星の星座移動に注目が集まっていますが、その本領を発揮するのはまだまだこれからです。

社会や私たちの意識の変化に注目しつつ、より良い未来のための大きな希望を胸に2024年も頑張っていきたいですね!

次回は天体の逆行と日蝕月蝕についてお伝えします。

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