2024年の天体逆行・日蝕月蝕について

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宇宙

こんにちは、あいみです。

今年も遅くなってしまいましたが、2024年の天体逆行・日蝕月蝕についてお伝えしていこうと思います。

天体逆行について

3月5日現在、逆行している天体はありません。

金星は今年逆行がありませんので、入籍などは逆行を気にせずに済みそうですね。

各天体の逆行期間

では、各天体の逆行の期間をお伝えします。

水星 

2023年12月13日16時11分(山羊座8度)~2024年1月2日12時12分(射手座22度)

4月2日7時36分(牡羊座27度)~4月25日22時00分(牡羊座15度)

8月5日13時48分(乙女座4度)~8月29日6時24分(獅子座21度)

11月26日11時36分(射手座22度)~12月16日6時12分(射手座6度)

金星

逆行なし

火星

12月7日9時48分(双子座25度)~2025年2月24日10時59分(蟹座17度)

木星

10月9日17時00分(双子座21度)~2025年2月4日18時40分(双子座11度) 

土星

6月30日3時48分(魚座19度)~11月15日23時48分(魚座12度)

天王星

2023年8月29日11時47分(牡牛座23度)~2024年1月27日16時35分(牡牛座19度)

9月2日0時24分(牡牛座27度)~2025年1月31日1時22分(牡牛座23度)

海王星

7月2日19時36分(魚座29度)~12月8日9時36分(魚座27度)

冥王星

5月3日2時24分(水瓶座2度)~10月12日9時47分(山羊座29度)

 

注意点

順行と逆行の切り替わる前後の期間は、天体がほとんど動かない「留」という状態になります。

留の期間は物事が膠着し易い傾向があるため、注意する必要があります。

留の期間の目安は以下の通りです。(天王星以降は動きが遅くまちまちなため、目安がありません)

水星 前後1日間

金星 前後2日間

火星 前後3日間

木星 前後4日間

土星 前後5日間

例えば水星なら、1月10日から2月10日まで逆行であれば、1月9日から11日までと、2月9日から11日までが留の期間と考えます。

天体の逆行について以前ブログでもお伝えしていますが、

コロナ収束?天体の逆行を考える
皆様こんにちは。 今年も気付いたら折り返しの少し手前まで来ました。 年が明けて、お正月が終わって少ししたところで新型コロナウイルスの流行が始まり、あっという間にゴールデンウイークが終わっていた、という感じですよね。 今年2020年は、以前に…

一部を再掲します。

各天体の逆行による影響

  • 水星・・・通信や公共交通機関などに障害が起こる事が多く、この時期に大切な契約や判断をする事は避けた方が良い。
  • 金星・・・恋愛や金銭において障害が起こる事が多く、この時期の大きな買い物や借金、入籍などは避けた方が良い。
  • 火星・・・行動に障害が起こり易く、衝動的になったり情熱的になったりするが、目的目標が曖昧である事が多く、冷静を心掛けるべき時期。
  • 木星・・・発展性が足踏みしたり可能性が見え辛くなったり、浪費傾向や援助を失うなどの時期。
  • 土星・・・ルールや責任、秩序意識が社会的よりも独自の考えになりがちなため、構築し直す時期。重要な事には着手しない方が良い。
  • 天王星・・・社会や個人が変化を求めたくなったり、バランスを上手く取れなくなる時期。電子機器の故障も起こり易くなる。
  • 海王星・・・理想や夢において混乱が起こり易く、直感やインスピレーションがが働きにくい時期。
  • 冥王星・・・根底からの改革に取り組んでいる場合、目標を見失ったり、勢いが弱まり気力が失われる時期。

この様に、逆行ではその天体の象意に対して働きが弱まったり混乱が生じる現象が起こる訳ですが、これは決して悪影響ばかりではありません

過去を振り返り、スルーして来た事に改めて気付きを得たり、内省的になる事で自己を掘り下げ深めるなど、自己点検の時期になります。

次に、今年の日蝕月蝕についてお伝えします。

日蝕月蝕について

日蝕とは、新月のタイミングでドラゴンヘッド又はドラゴンテイルが18.5度以内に位置している場合に起こります。

主に社会的な変化や、個人では公的若しくは仕事上の変化を表し、種蒔きの時期と言われています。

月蝕は、満月のタイミングでドラゴンヘッド又はドラゴンテイルが12.25度以内に位置している場合に起こります。

個人の生活の節目を表し、通常の満月での「手放し」以上のものを求められたり、肉体や感情に喪失感や不安感を覚えやすいでしょう。

いずれも、そのハウスに関わるハプニング、触発される出来事、を示唆していますので、ご自身のどのハウスで起こるかを注目する必要があります。

今年の日蝕・月蝕スケジュール

3月25日16時00分 太陽牡羊座4度・月天秤座5度・ドラゴンヘッド牡羊座15度 天秤座満月 半影月蝕
4月9日3時21分 太陽牡羊座19度・月牡羊座19度・ドラゴンヘッド牡羊座15度 牡羊座新月 皆既日蝕
9月18日11時34分 太陽乙女座25度・月魚座25度・ドラゴンヘッド牡羊座6度 魚座満月 部分月蝕
10月3日3時49分 太陽天秤座10度・月天秤座10度・ドラゴンヘッド牡羊座6度 牡羊座新月 金環日蝕

注意点

上記の日蝕・月蝕の中で、日本で実際に天体の現象を確認出来るのは3月25日の月蝕のみですので、それ以外の蝕ではあまり強い影響はないかもしれません。

蝕の前後は判断ミスなどが起こりやすいため、この時期に大きな決断・行動は控えた方がよいという説が一般的ではありますが、あえてスタートに日蝕の日を選ぶという考えもあるようで、現在でも諸説あると言えます。

私自身は、重要なタイミングー例えば事業の立ち上げや入籍などは避けた方が無難だと考えています。

日蝕月蝕の影響力はその前後一日間にも及ぶと考えられるため、出来れば日蝕月蝕を挟んだ3日間も避けた方が良い

いずれにしても、蝕は太陽と月の間に地球が入り込むという事象ですから、非日常のタイミングである事は間違いありません。

蝕の影響は、日蝕が3年半、月蝕が半年ほど続くと言われています。

人によって敏感に感じる人とあまり気にならない人、それぞれのようですが、特に蝕が起こるポイント付近(オーブ3度以内)にアングルや個人天体を持っている方は、影響が出る可能性があります。

また、ノード(ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル)は人の縁の入り口ですので、例えばアセンダント付近で日蝕が起これば女性の場合出産が多くあるなど、縁の切り替わりが起こり易くなります。

この天空で起こる非日常のイベントに注目してみて下さいね!

 

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