ASKAさん再始動 今後の展開は ホロスコープを読む

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有名人の方のホロスコープ鑑定第一弾です。

ちょっと長くなってしまいますが、お付き合い下さい。汗

11月に5年ぶりとなるコンサートツアーを開始。

ファン待望の再始動を果たしたASKAさん。

テレビのニュース番組にも取り上げられ、ラジオ出演もされてましたね。

私はASKAさんにかなり熱中していた時期がありまして・・・

「モーニングムーン」「指輪が泣いた」「SAILOR MAN」あたりも大好きでしたが、

テレビで「野口英世記念館チャリティー チャゲ&飛鳥熱狂ライブ」なるLIVE放映番組を録画して観たのがドハマリのきっかけでした。

「TRIP」「PRIDE」「LOVE SONG」の頃です。

独特の楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、圧倒的な歌唱力、溢れる大人の色気に完全にやられちゃいましたね。

今でも当時の番組の録画ビデオや書籍は大切に保管してあります。

あとから思えば怪しげな雰囲気漂う楽曲もいくつか思い当りますが、

その当時はまさかこんなことになるなんて、全く思わなかったわけです。

まあその辺の衝撃や嘆きは置いておくとして・・・(今更)

ASKAさんのホロスコープ

ASKA

                                       

魚座の太陽、10室に輝く牡牛座の月、ディセンダントに合の金星、とトップアーティストになるべくしてなったというホロスコープですね・・・さすがです。

月は金星・木星・海王星と固定宮でアンギュラーハウスのグランドクロス!

常に「創造と破壊」を繰り返し、苦難に打ち勝つことで大きな成功を掴む配置とされています。固定宮なので、運命のこだわりが強く表れます。

そのグランドクロスにノード軸が絡んでいますね。これは、4室ー10室ですから、育った家庭環境が特殊なものだったとも取れます。ASKAさんの人生に深い影響を与えるものだったかもしれませんね。

(太陽・月・木星・海王星・冥王星のミスティックレクタングルという特殊座相もあり、イヤ本当に凄いホロスコープ・・・)

魚座の太陽はアウトオブサインながら水星と合、月とセクスタイル、木星・海王星とトラインですから、優しく素直で寛容な人柄で、自己表現力に富み芸術的才能に溢れます。しかし冥王星とのオポジションがありますから、内面には激しいものを抱えているでしょう。

とにかく全体的にアスペクトが多いのですが、特に月のアスペクトは強烈です。アセンダントのルーラーが月ですし、この月がホロスコープ全体を支配しているといった状況です。

月は前述のグランドクロス以外にも、火星・冥王星とのトラインもあり、非常なスタミナと健全な情熱の持ち主でもあるのですが、何しろグランドクロスがきつく、どうしてもそちらの影響に引っ張られてしまわざるを得ないと言いましょうか・・・

もちろん、ASKAさんの芸術的才能はこの「月・金星・木星・海王星」がもたらす圧倒的な才能、大らかで豊かな感性と高い芸術性・幻想的表現力、であると言えますが、半面で恋愛体質、優柔不断、依存性といったワードがクローズアップされてしまい、実生活の中でこれらに抗うことは非常に困難な人生と言えるのではないでしょうか。

また、土星はどの天体とも手を組まないノーアスペクトの状態であり、これは社会的試練や責任を意識しない傾向があると取れます

 

今後の運勢はどうなる…?

さて、ASKAさんの星の動きと運勢の流れを検証してみましょう。

 ASKAさんがデビューしたのが1979年8月で、この頃、トランジットの冥王星がICにタイトな合を形成。生活の基盤に劇的な変化が起こり、状況が一変していく時期です。

1987年11月には光GENJIに楽曲提供した「ガラスの十代」が大ヒットし、プロデューサーとしてスポットライトを浴びることになります。この時トランジットの木星はMC付近にあり、社会的に大きな評価を得た時期と言えるでしょう。

1991年7月には話題を呼んだドラマの主題歌「SAY YES」の大ヒットで、更にトップアーティストとしてのゆるぎない地位を確立。ちょうどこの頃、プログレスの月がアセンダントに接近し、人生の新しいステージの幕が上がっています。

しかし同時にこの時期はディセンダントに土星が合となり、爆発的な人気を得た一方で、次なるステップに向けたプレッシャーがかなりきつくなったと想像できます。(ASKAさんに限らず、アーティストなら誰でも感じることかもしれませんが)

この後も1998年位までは、天王星や海王星が次々にディセンダントを通過、土星がMCを通過しグランドクロスを刺激していますので、葛藤は尋常なものではなかったのではと思われます。

2009年にCHAGE&ASKAは二度目の活動休止を宣言し、ASKAさんは本格的にソロ活動をスタートさせます。

2012年1月に、プログレスの新月を迎えています。29年に一度の大々的な人生の切り替え地点であり、10室で起きていますので、この後の29年は「責任ある立場に立つ、良くも悪くも社会的成果の結果を受け取る」ことがテーマとなります。この月の進行はASKAさんの持つグランドクロスを大いに刺激していますから、この辺りで生まれ変わるべく運命が動き始めたということなのでしょうか。同時にトランジットの土星も月とオポジションですから、精神的にも相当厳しい時期だったと想像出来ます。

2013年夏には薬物疑惑の報道が出ましたが、その時期には既にトランジットの海王星が太陽にかなり接近。その後2014年5月の逮捕時には、太陽・海王星の合の他に、MC・天王星の合もあり、まさに海王星=ドラッグで社会的ステータスに大きなハプニングが起こる、という教科書通りの結果となってしまったのです。

そしてその時から4年半の月日が流れ、ついに2018年11月、復活の日を迎えました!

現在の星の動きでは、プログレスの月がアセンダントに接近しており、2019年4月に合となり1室に入りますので、新しいサイクルの始まりの時期です。28年前「SAY YES」で大ヒットを出した時と同じ配置です。しかも2018年8月からプログレスの太陽が出生の月と合ですから、まさに新たなスタートと言えるでしょう。

2019年12月には木星がASKAさんの太陽・月に良い影響を与えますし、更なる活躍が期待できそうです。5室の木星ですから、創造的能力が冴え、心から音楽を楽しめる時期となるでしょう。

その後トランジットでの大きな動きとして、2020年3月に天王星と月が合になりグランドクロスを刺激、同じころ土星がディセンダントに合・金星に合ですので、何らかのハプニングがあるかもしれませんね。

その後2021年末には木星が本格的に魚座に入り幸運期が到来しますので、順当であればこれまでの努力が実り結果を出すことが出来る時期となりそうです。

またしばらく先ですが、2023年年明けには冥王星がディセンダントと合になり、その後出生の金星とも合になりグランドクロスと絡んできますので、対外的な要因による何か劇的で大きな波がやって来そうな気配があります。

(これらの動きで起きうる事象として、個人的なもので公なものではない可能性もあり得ますが)

まだまだ書き足りないこともたくさんあるのですが、今回は簡単に星の動きだけに焦点を絞りご説明しています。

このように、今後5年ほどの間に土星・天王星・冥王星が次々にホロスコープ上に影響を与えていくであろう星回りです。ASKAさんがいかにご自身のグランドクロスによる宿命を乗り越えるか、困難を糧にして新しい活路を見出していくのか・・・

ASKAさんの復帰について、このご時世ですので色々な考えはあるかと思います。しかし私を含めたくさんのファンの方々にとって、素晴らしい楽曲を生み出し圧倒的な歌唱力を持つ唯一無二のアーティストとして、理屈を超え今後の活躍に大きな期待を寄せてしまうのは無理のないことですよね。今後もASKAさんに注目し続けたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ※この出生データはインターネット上で得たものであり、正確を保証するものではありません。                                     

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