コロナ収束?天体の逆行を考える

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惑星

皆様こんにちは。

今年も気付いたら折り返しの少し手前まで来ました。

年が明けて、お正月が終わって少ししたところで新型コロナウイルスの流行が始まり、あっという間にゴールデンウイークが終わっていた、という感じですよね。

今年2020年は、以前にも記事にしましたが

2020年、山羊座木星・土星・冥王星で何が起こる?
早いもので、今年2019年も残りあと1ヶ月あまりです。 ホロスコープ上で木星は、昨年2018年12月から射手座を運行し、ほぼ一年間射手座に恩恵を与え続けていましたが、射手座の皆さんは何か良い変化などありましたでしょうか? 射手座は幸...

山羊座に木星・土星・冥王星が同会する事により、非常に重要な年になるであろうと予想されましたが、それはウイルスによる世界規模での打撃・・・という事になりそうですね。

しかも、このウイルスの特異性から、全世界はもしかしたら不可逆性のダメージを負う事になり、新しい秩序が生み出され、この先はこれまでの常識をことごとく刷新していかざるを得ないかもしれません。世界における各国の地位さえ変わっていく事も考えられますし、世界恐慌が起こる、という事も現実味を帯びて来ました。

天体の逆行とは

2020年を予想した時(上記ブログを書いた時点でも)、「ちょっと大袈裟かな?」と思いましたし、「では、一体具体的に何が起こるのか?」と問われても、「常識では考えられない事」としか答えらえなかった、というのが正直なところですが、まさか本当にこんな「常識では考えられない事」が起こるとは・・・星の威力の凄まじさを改めて思い知ります。

ここへ来て日本では新型コロナウイルスの感染者数も全国的に大分落ち着いてきて、やっと東京でも緊急事態宣言が終わるのでは、という期待が高まっていますね。

それと時を同じくして、現在10天体の内、金星・木星・土星・冥王星の4天体が逆行を始めています。冥王星は、4月26日から逆行になりましたが、他3天体は5月の中旬から一斉に逆行に転じました。

この逆行は、世界情勢にどのような影響をもたらすのでしょうか

天体の逆行とは、実際に天体が逆に動いていくのではなく、太陽の周りを自転しながら公転している天体が、地球とのスピードの差が生じる際、地球から見てその天体が見かけ上逆向きに進んでいるように見える、という現象の事を言います。

天体は実際に後戻りしている訳ではないのですが、この逆行の間は地球上に様々な影響を与えます

各天体の逆行による影響

  • 水星・・・通信や公共交通機関などに障害が起こる事が多く、この時期に大切な契約や判断をする事は避けた方が良い。
  • 金星・・・恋愛や金銭において障害が起こる事が多く、この時期の大きな買い物や借金、入籍などは避けた方が良い。
  • 火星・・・行動に障害が起こり易く、衝動的になったり情熱的になったりするが、目的目標が曖昧である事が多く、冷静を心掛けるべき時期。
  • 木星・・・発展性が足踏みしたり可能性が見え辛くなったり、浪費傾向や援助を失うなどの時期。
  • 土星・・・ルールや責任、秩序意識が社会的よりも独自の考えになりがちなため、構築し直す時期。重要な事には着手しない方が良い。
  • 天王星・・・社会や個人が変化を求めたくなったり、バランスを上手く取れなくなる時期。電子機器の故障も起こり易くなる。
  • 海王星・・・理想や夢において混乱が起こり易く、直感やインスピレーションがが働きにくい時期。
  • 冥王星・・・根底からの改革に取り組んでいる場合、目標を見失ったり、勢いが弱まり気力が失われる時期。

この様に、逆行ではその天体の象意に対して働きが弱まったり混乱が生じる現象が起こる訳ですが、これは決して悪影響ばかりではありません

過去を振り返り、スルーして来た事に改めて気付きを得たり、内省的になる事で自己を掘り下げ深めるなど、自己点検の時期になります。

例えば、水星なら積極的なコミュニケーションより文章などの表現が有利ですし、金星なら自分の中で過去の喜びに再会する(昔の恋人との再会も)、などの影響がありますし、土星なら現在着手している事を再点検し、ひたすらブラッシュアップするのに効果的な時期です。また、元々逆行した個人天体を持っている人は、その天体が逆行の時には調子が良くなる場合もあります。

今回の逆行の意味する事は

では、今回の金星・木星・土星・冥王星の逆行をどのように捉えたらよいのでしょうか。

金星は、5月13日から6月25日まで逆行します。

これまで享受した喜びや楽しみ、金銭的な事を振り返り、自分にとって何が必要な物なのかを見極める時です。過去の趣味や楽しかった事に再度触れ、癒しを受け取るのもよいでしょう。

そして木星は5月14日から9月13日まで、土星は5月11日から9月29日まで、冥王星は4月26日から10月4日まで、ほぼ同じくらいの時期に約4か月間という長きにわたり逆行します。

まさに、今年のテーマであるトリプルグレートコンジャンクション3天体が揃って「過去を点検せよ」というメッセージをもたらしているという訳です。

この星回りを考える時、日本では現在収まりつつある(ように見える?)新型コロナウイルスの影響が、このまますんなりと通り過ぎてくれるとは限らない、と考えるのが妥当なのではないでしょうか。

つまりこの逆行は、木星・土星・冥王星が与えた影響において、これらの天体が力を弱めながら私たちに「新たな可能性やルール・責任を点検し刷新する事」を再確認する猶予を与えている、と読むことが出来るのです。

不思議なのは、逆行が起こる時、何故か過去を振り返って総括せざるを得ない状況になる事がある、という事です。今回も、感染が猛威を振るっている諸外国でも経済活動が徐々に再開され、日本ではコロナの収束を期待させる感染者の推移により、また単純に過去の生活に戻ろうとする事がそれに当たるのではと感じます。

しかし、ただ手放しで喜び今まで(コロナ前)と同じようなスタイルに戻ろうとしたら、「それは違う」という事になるでしょう。それ程、今年のトリプルグレートコンジャンクションは簡単な物ではないはずです。この逆行の間にしっかりと未来に向けて過去を総括出来なければ、天体が逆行から順行に転じた時、更に徹底的で厳しい刷新が待ち受けるのでは、と危惧します。

今年後半の星回りは

今年は6月28日から来年の1月7日まで、火星が牡羊座に居座り続けます。ここまで長く火星が一つの星座に留まるのは、2013年12月から2014年7月までの天秤座以来ですね。(この時はなんと7が月以上!)

牡羊座にライツやアングルを持つ方々、更に活動宮にこれらの天体や感受点を持つ方々に多大な影響を与える事が予想されますが、牡羊座と山羊座はスクエアの関係ですから、トリプルグレートコンジャンクションにも大きな影響を与えると考えられます。ですから、これからしばらくは決して安心出来るような星回りではありません

今年のトリプルグレートコンジャンクションは、土星が今年12月17日に、木星が12月19日に山羊座から水瓶座に移動する事で終焉を迎え、年明けには火星の影響も去るため、ここで何らかの答えが得られるという期待も出来ます。しかし引き続き水瓶座でのグレートコンジャンクションという状況になる訳ですから、時代の転換期であり経済や財政問題にも大胆な改革がなされ、新たなコミュニケーションスタイルを確立していく時期になるでしょう。

最後に

その様な訳で、皆さんには引き続き気を緩めることなくウイルス対策は万全にされる事をお勧めしますし、今後より良く生きていくために、どの様な変化が必要でそのためにはどうすれば良いのかを個人個人でしっかり考えていく事を本気で考えて頂ければ、と思います。今までの常識に捉われない事が肝要です。

これは余談ですが、私がお勧めする金星逆光の過ごし方は、昔の良き時代、楽しかった事を思い出し、思い出に触れる事です。特に今辛い人は、自分が輝いていた頃を思い出し自分がこれまで歩んで来た日々を慈しんであげる事、輝いていた時代を共有する人との交流(ネット等)で、そこに生きるための活力を得る事です。それが「過去の栄光」でも何でも構いません。自分が力強く、確かに生きて来たという事を噛み締める事が大切です。そして、金星が順行になったら、しっかり前を向いてみましょうね。皆さんの参考になれば幸いです。

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