LUNA SEA 30th LIVE 参戦 RYUICHI(河村隆一さん)完全復活

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6月1日土曜日、LUNA SEA の記念すべき30周年武道館LIVEに行って来ました!

何を隠そう、私はSLAVEなのです。

ちなみに、SLAVE(奴隷)とはLUNA SEAのファンの呼称で、ファンクラブの名称も「SLAVE」と言います。

結成当初のドS全開の彼らが、ファンをその様に呼び始めた事が由来で、SLAVEはバンドの6人目のメンバーと位置付けられています。

LUNA SEAの全盛期には子育て真っ最中でLIVEには行けなかったのですが、

2007年に行われた一夜限りの復活ライブ~One Night Dejavu ~をテレビで観て以来、

それ以降の本格的再結成(Reboot)後から、LIVEはほとんど欠かさず参戦しています!

 

LUNA SEAといえば、河村隆一のいるバンドでしょ・・・とお思いの皆さん!

そうなんです。笑

代表曲は「Rosier」「I for You」ですよね。

しかし、LUNA SEAの魅力はそのようなメジャーな曲ではありません。

LUNA SEAはPOP ROCKではありませんから、

キャッチーな曲ももちろんありますが、彼らの真骨頂は深い響きを持つ独特のサウンドと暗い暗いドロドロした曲たちなんです。

対バンやフェスで初めてその様なLUNA SEAを聴いた人はかなりの確率で???となるはず。

コアなファンは、彼らのディープさに魅了されているんです。

深い深い、ダークな世界。

目を瞑れば、とんでもない世界に連れ去られるような感覚。

ロックバンドであり、オルタナバンドでもある、楽曲の持つ不思議な魅力。

 

そして、メンバー一人一人のキャラクターと唯一無二の演奏技術。

このメンバーが集まる事で起こる化学反応がLUNA SEA、と言って良いでしょう。

中でも私が一番好きな、ボーカルRYUICIH(河村隆一さん)

彼の歌唱力はすごいの一言です。

まぁ色々世間では言われてますよね!なんだかんだと。

良いんですよ、好きに言って下さい。

私は大好きなんです。

近年彼が続けている「No Mic, NO Speakers Concert」(マイクとスピーカーなしで、生楽器と生の声のみで演奏されるコンサート)なんて、彼しか出来ない世界ですよ。

(ただし、気持ち良過ぎて眠くなる恐れあり 笑)

 

ところが、今年に入ってとんでもない情報が入って来ました。

RYUICHIが、肺腺癌の手術をしたという・・・

ありがたいことに、手術は無事成功し順調に回復してくれているとの事で一安心でしたが、早くこの目で復活を確かめたい!

そして、手術後初めて参戦したLIVEが6月1日土曜日に行われた武道館二日目でした。

その前の5月29日に行われたSLAVE限定フリーLIVE(私は落選)がWOWOWで放映され、RYUICHの歌が何の問題もない事は確認出来たのですが、やはり生で早く声を聴きたい・・・

気がはやりました。

前日(1日目)のLIVEのセトリを入手すると、やや微妙・・・

「セトリはどうあれ、RYUICHIの元気な姿が拝めれば良し!」と思っていた私ですが、

始まってみると良い意味で裏切られました。

最高に胸が高鳴る安定のオープニングナンバー「Loveless」で始まり、

一気に「TONIGHT」でテンションぶち上がり、Reboot後のシングル「Rouge」で更に加速、

「END OF SORROW」「TRUE BLUE」でたたみ掛け、

新曲「宇宙の詩」で壮大な世界観を見せつける・・・

もうここまでで感無量、かなりお腹いっぱいです。

既に何とも言えない達成感が胸に込み上げている私に追い打ちをかけるように

「FACE TO FACE」(INORANパーカッションバージョン・汗)

「RAIN」(SUGIZOバイオリンからのアコースティック6拍子バージョン)

息つく暇がありません・・・

ついに 「RAIN」で涙腺崩壊!

オリジナルよりも繊細ではかなげなアレンジでのSUGIZOとINORANの演奏にRYUICHIの鬼気迫るボーカル、

もう、なんて事をしてくれる!胸が張り裂けそう・・・

と、乙女な感想を抱かせつつLIVEは中盤へ。

 

ドラム真矢ソロでは尺八と小太鼓の演奏とのコラボが斬新で素晴らしく、からのベースJソロ、そしてその後はまあまあ通常運転ではありましたが、

アンコールで新曲「悲壮美」を披露、そして定番の締め曲「WISH」で終わるかと思いきや、

なんと最後の最後に「FOREVER&EVER」を演奏してくれるという、サプライズが!

ここでまた、涙腺が盛大に崩壊しました・・・

 

とにもかくにも、RYUICHIは無敵でした!

病気どころか、今回一段とパワーアップしたのではと思わせる、本当に素晴らしいパフォーマンス。

私、さっきは「色々言われてるけど、好きに言えばいい!」なんて強がりましたが、

RYUICHIの歌声の魅力は、CDよりもLIVEなんです!

LUNA SEAの素晴らしさを知るためには、LIVEを堪能する事が一番です。

それを是非皆さんに知って頂きたいなぁ~と本心では切に願っているんです。

しかも、今回のLIVE後に本人のブログで告白された事ですが、

ガンの告知を受けたのがちょうど昨年の今頃だったとか・・・

それを知った上で、ずっと活動をして年末にはさいたまスーパーアリーナであのエネルギッシュなLIVEをこなしたとの事。

素晴らしい精神力に脱帽するしかありません。

何て強い人なのでしょうか・・・尊敬します。

 

せっかくですので、そんな素晴らしいRYUICHIのホロスコープを観てみようと思います。

 

RYUICHI(河村隆一さん)のホロスコープはこちら

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出生時間が不明なため、アングル(アセンダント・ディセンダント・MC・IC)とハウス区分は考慮しません。

月はどの時間の生まれでも蠍座で間違いないでしょう。

牡牛座の太陽は海王星とオポジション、冥王星・天王星とトラインを形成しています。

優美で夢見がちではありますが、芸術性が高く強い個性を持ちカリスマとなり得る生まれです。

月は蠍座で水星・土星とオポジション。

何事も自分でコントロールしたがります。

徹底的に物事を追及したり、職人芸的な気質がありますが

意外と苦労性な面がありそうです。

金星は双子座で冥王星とスクエア、木星とトライン。

快活でスマートなスタイルを好み、人気名声を得て優雅な社交性を持ちますが、官能的で破滅的な愛情に走りがちです。

そして火星も双子座で緩く金星と合、冥王星とスクエア。

早熟で恋愛を軽やかに楽しむタイプですが、反面破滅的で自暴自棄になるなどの深刻な一面も持つでしょう。

全体的に、冥王星が強いという印象を受けますね。

表向きにはソフトでスマートなRYUICHIですが、

ファンなら彼の持つ闇・破滅願望のような心の底を感じ取る事が出来ると思いますから、まさにその通りのホロスコープというわけです。

しかし、ホロスコープ全体から見ればアスペクトが少なめなので、割とシンプルな考えを持ちこうと決めたらあまり脇見をしないタイプなのではないでしょうか。

天体のバランスとしては、火のエレメントが一つもないのは意外でした。

本来自分から生み出そうという意欲があまりなく、受け身になりがちなのですが

補償的心理として、逆に火を起こそうと努力したのかもしれませんし、

補償してくれる人との出会いに恵まれ今日に至ったのかもしれません。

 

さて、今後の運気の流れも少し観ていきましょう。

出生時間が不明なため、トランジットをチェックするくらいに留まりますが

現在土星が冥王星と共に山羊座にあり、出生の太陽とこれからトラインを形成しつつある状況です。

今年2019年12月には木星も山羊座に入り、2020年3月には月・火星・木星・土星・冥王星が揃って太陽とトラインを作ります。

ちょっと気になる星回りですが、トラインですので良い方向に向かう状況なのではと推測できます。

そして昨年天王星が牡牛座入りし、今年3月から本格的に牡牛座を運行していますので、RYUICHIの太陽を刺激し始めている状態ではあります。

革新の星である天王星が、どうかRYUICHIにとって喜ばしい変化をもたらしてくれますようにと心から祈っています。

これからも私は一SLAVEとして、RYUICHIを応援し続けたいと思います!

身体にはくれぐれも気を付けて頑張って欲しいです。

 

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武道館に届けられたお花の数々。

中国や台湾のSLAVEからも贈られていましたし、

まだまだ、ものすごい数の花が飾られていました。


※この出生データはインターネット上で得たものであり、正確を保証するものではありません。

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