人生の転換期をホロスコープで読む プログレス編その1

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未来予想とは・・・?

 

ホロスコープの醍醐味は、何と言っても未来の自分を予測出来るってことではないでしょうか?

長い人生の中で、頑張るべき時、辛抱するべき時・・・

自分の未来がある程度把握できれば、より良い選択をし未来を見据えて今を生きることが出来ます。

知ってると知らないでは大違いですよね。

さて、ホロスコープの未来予想にはいくつか方法がありまして、

一番身近なものは、トランジット法といって、実際に運行している天体が自分のホロスコープにどのような影響を与えるかで未来を予測する占法です。

テレビや雑誌での星占いは、この方法で占っています。

もう一つ重要な占法として、出生時のホロスコープ上の天体の1日の動きを人生の1年と捉え、未来を予測するプログレス法(1日1年法 セカンダリ・プログレッション)があります。

この二つの占法がどう違うのかと言いますと、トランジット法はその人が受けるその時々の風向きや状態を示し、プログレス法はその人に予め仕込まれた人生設計図・体内バイオリズム・体内時計、等と例え表されています。

ニュアンスが伝わりましたでしょうか・・・

トランジットの影響も当然強く実感するところではありますが、とにかく、人生上でのイベントなどについては、プログレス法がよく当たります。今回はこのプログレス法に焦点を当てて、私の経験を例に挙げご説明しましょう。

 プログレス法では、特に月の動きを重要視します。

 

初めての子育てが人生最初の転換期

プログレスの月とMCの合

私のホロスコープの中で、最初に出来た月との重要なアスペクトはMCとの合で、ちょうど就職した時期でした。

一応名の通った企業に就職した私は、それなりに世間様に認められた気分になりました。

MCは社会的な肩書を表す感受点ですので、まさにドンピシャな感じですね。

初めてのプログレス新月

次は、結婚し長男を出産した時で、プログレスの月がちょうどアセンダント(個人の本質に関わる重要な感受点)にタイトな合を形成しました。

その5か月後に、1室で初めてのプログレス新月(プログレスの月とプログレスの太陽が合)を迎えています。

この占法においてプログレスの新月はとても重要な座相で、約29年に1度の人生の切り替え地点と言われ、新生活を開始したり、結婚・出産をする場合が多いです。

まさに私にとって、出産子育ては人生の一大事でした。

わが子を授かり、その可愛さに母としての幸せを噛みしめ神様に感謝し、この子の将来に思いを馳せる。

そんな喜びの絶頂とともに、今まで味わったことのない試練も同時にやってきました。子育てって、甘くないですよね・・・

ホロスコープの1室(自分自身の部屋)に個人天体が多い私。

良くも悪くも、興味が自分のみに向かいやすい、自分ファースト?の座相です。

ですから若い頃、自分だけの人生を歩んでいた頃というのは、恥ずかしながら自分が頑張れば何事も概ね自分の思い通りになる、という思い上がった考えを持っていたのですが、さすがにこの時ばかりは

「私がこんなに頑張ったんだから、この子はこうなってくれるだろう」

とか、

「自分の子供なんだから、まさかそんなことはないだろう」

とか・・・

そんな考えは全く通用しませんでした。

まあ当たり前なんですが、初めての子育ては自分にとってかなり追い詰められていた時期でした。

今思えば、赤ちゃんの頃はまだまだ序章に過ぎなかったんですけどね。汗

 プログレスの月が1室を通過する時

プログレスの月がホロスコープ上のどの部屋を進行し、何座の月であるのかは占断上で重要なファクターとなります。

この時の新月は1室で起こり、3年にわたり1室を進行しました。

月が1室を進行している時は、とにかく自己改造・自己メンテナンスの時期であり、実に教科書通り、私の人生にも痛烈に投影された形です。

頑張っても思い通りにならぬ葛藤、それでも仕方ないさと思えるようになったのは、私の場合子育てを経験したからこそでした。

この時の月の星座は山羊座でデトリメント(障害)だったこともあり、今思えば義務感やプレッシャーが無駄に多かった気がします。

自分の身なりも気にせず、おしゃれって何だったっけ?みたいな毎日。

喜びと責任と、焦り、消耗・・・

しかし、新月が終わって数ヶ月経過し、公園デビュー(死語?)によりママ友も出来て、お昼をお互いの家に呼び合ったりなどの新しい楽しみが出来たりして、少しずつ気持ちも明るくなっていきました。

新月で新たな人生を生きるための、産みの苦しみから解放されつつあるような、そんな感じです。

私の感覚では、プログレス新月の影響は、前後4〜5カ月くらいはありますね。

トータルして10カ月程ですから、結構な長さのトンネルです。

その時は、もがき苦しみ、真っ暗な中で手探り状態。

絶望したりもしますが、やがて明るい光が見えてきます。

そして再び輝き出すには、更に半年以上の時間が必要です。

月は山羊座から水瓶座へ、そして2室へ

相変わらずプログレスの月は1室を進行しているものの、長男出産の1年後には月は山羊座から水瓶座に移動し、気分も一新!

「お母さん」という新たな自分の立場を楽しみ、仲間作りが活発になり子供とともに味わう幸せを満喫できるようになりました。

そして月が1室から2室(所有の部屋)に入る頃、次男を出産しました。

もちろん子供に対する心配は尽きないものの、生まれてきた次男は神経質だった長男に比べ、大人しく本当に手が掛からず。(その分?思春期は大変でしたが)

月は2室を悠々進行し、私は子供二人を育てつつ、人生の充電期間を過ごす日々を送ったのでした。

 

その2へ続きます・・・

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